三つ編み水仙

水仙の葉は長ぁくなる。すごいのはツツジと競争して勝ったりしているものまでいる。茎も花も葉もツツジの真ん中から突き出て勝利の栄光。こうした超長身の水仙も含め、冬、春と美事に開いた今は花散り茎倒れ葉に力なし。

市川翠扇という新派の俳優がいて、SUisenと言われていた。テレビを見るようになって知った名で、その後、長い間、水仙も彼女の名と同じSUisenだと思っていた。suISENがベターと聞いたとき、思い出したものはwhere we go dailyであり、pretty oftenである。何だか水仙に悪くないか。同じ水始まりだからといっても・・・。今だに市川流が正統と思っている。

美男子ナルキッソスが水面の自分を崇め続けて亡くなったあとに咲いたのが水仙とか。ただ、その英語名はdaffodil(ダッファディウ)だ。
かつ若者の英語名は「ナースィスs」。自己愛は彼の専売特許ではなくNarcissusにはusがいる、とスペルを覚えても良い。
かつまた中国では水の仙人のイメージとか。水なのだな、この花は。

その長く地面に伸びてしまった葉は他の花の邪魔になるので束ねられる。伸びすぎた髪を束ねるのと変わらない。花が終わってしばらくたった頃に散歩をすれば、どこもかしこも水仙の葉の束が横たわる。
だからこの三つ編み(braid)を見たときには微笑ましくpleasant surpRISEであり驚いて眉毛が上がる感じがありました。

Braided Daffodil Leaves

お洒落させてもらった水仙の葉。ご苦労様三つ編み。

Braid Runnerは誰だろう。

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