At Gokurakuji

前回来たときよりも整った雰囲気が境内に漂うのは、写真撮影御法度の看板がなくなったことと関係があるのだろうか。庭師の方が大活躍のようだ。地面に落ちた百日紅(さるすべり)の花弁まで掃き寄せられている。こりゃ勿体ないと思う極楽寺の朝は曇り。気温まで散歩に丁度よい。
何十年と来ているが、三猿に気付いたのは初めてのような。

上に青面金剛、仕えるのが下の三猿だという。長い間、石のような意志で座す。

日本語: 見ざる 聞かざる 言わざる
 英語: See no evil, hear no evil, speak no evil.

と同順。
この庚申塔では、右からこの順だから、”古い”並び方か。
日光の三猿は、やはり右から、見ざる、だが、次が、言わざる、最後が聞かざるになる。日光の影響か、真ん中が言わざるになるトリオも多い。
”最近”のものは左から並んでいる。

ワープロの悪戯: 見ざる 着飾る 言わざる

そして CRAPE MYRTLE サルスベリ。

以前より手が入っている感じ。しっかり支えられてサルスベラズ。

新たに、極楽寺梅干し、があるようだ。拝観無料。My little heaven. 
紫蘇のような花咲く草が樹下にあった。

葉をこすったら紫蘇の香り。お寺の紫蘇とはこんなに綺麗なものなのか。このまま素麺とかき込んだら美味紫蘇。

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