浦島久さんの本

ジョイ・イングリッシュ・アカデミーは創立40年を超えて燦然と輝く北海道帯広市の英語学校ですが、学院長の浦島久さんは写真家でもあり、今度初めての写真集Jewelry Iceを出版し、ついでにその本を持ってきてくれました!

まず北鎌倉駅前の茶屋でいきなりコーヒーとケーキの
金さん&太郎さん

その本。

岸辺の氷の宝石のような美しさ。浦島さんは名付け親でブームの火付け役。氷はその火に負けずキリッと燦然。

ランチは駅近くの和食屋、俳優田中絹代の別邸だった幻薫庵へ。

 写真家を撮るという快感?

撮られるという快感?

2時間ほど、食べては話し話しては食べ。頑張りました!

 

 

 

 

 

You go your way. I’ll go mine.

やっと単行本と『楽習』11月号をかき揚げ(おっと空腹)、一応解放感巨大。駅まで波に乗って鯛焼きでもというすさまじく明るい心境に。

早朝散歩で観音に参拝(門外より)。

過日見たツユクサdayflowers。

今朝見たDayflowersはオシロイバナFour-o’-clocksと共生!

You go your way. I’ll go mine.だなと思っていたが早朝はオシロイ起きている様子。寝ているものもいるが。

「4時」という名の花

真昼に通り過ぎるといつも昼寝のオシロイバナ。

種類はいろいろあるようだが辞書にfour-o’-clocks とあり納得の夕刻。

今度は起きむくれに通り過ぎてみよう。

夕化粧なる名もある。中国語では洗澡花(風呂に入る時間から)、煮飯花(夕飯の時間から)とある。

その香りからだろう、「野茉莉」という名も。

なんとなく野茉莉込みそな昼寝草。

荒川清秀さんの本

ここしばらく感冒につかまって30%人間。今日辺り70か。風邪のメッカはCambodia.といったレベルの作品しか出ない熱っぽさ也夏の昼。

そんな折、NHKテレビで中国語を担当される荒川先生から新刊をいただいた。以前に紹介したご本のこれは第3弾。漢字を知っている者を中国のストリートへと誘ってくれてそこであれこれ教えてくれる本だ。荒川さんはよく歩くそうで、それはencyclopedia としては当然かも知れない。

高校時代中国語を習った。「漢文」の時間。タテに並んだ漢字に返り点(✓)を付ける作業が中心で、動詞や目的語になる漢字をどうして見つけるのか僕には正にちんぷんかんぶんで個人的に「勘文」の域を越えることはなかった。こうした本があれば文化や生活も理解でき楽しかったろうな。

 

Have you ever seen a house fly?

イエバエはhousefly、houseとflyの合成語。この合成要素をばらして、flyを動詞に見立て、Have you ever seen X Y?のパターンに入れ込み、

Have you ever seen a house fly?

と言えばええのです。これHave you ever seen?ジョーク。例をいくつか紹介します。お手すきの折にでもcompound wordsからお作りください。

Have you ever seen a cat fish?

Have you ever seen a fly fish?

Have you ever seen a complete bed rest?

Have you ever seen a sushi roll?

Have you ever seen a tool box?

Have you ever seen a door stop?

Have you ever seen a sun bathe?

Have you ever seen a back bite?

Have you ever seen a brain wash?

Have you ever seen a/an  __________ ?

KOS

 

 

田畑行康さんの本

語彙、文法、長文、ライティング、会話などに分類された傾向と対策本です。答えなどを隠す赤チェックシート付き。この大発明は年を取りませんね。書くアドバイスも充実しています。

田辺さんはNECマネジメントパートナー講師ですが、毎年お猿さんの言葉遊びカレンダーを送ってくださいます。新作なのに懐かしい。ご自作なのかどうか、聞きそびれています。

KOS!