Watch Out!

魚市場の掛け声は閉店時間が近づくにつれ勢いを増す。

今日は「終わっ・ちゃう!!!」の連呼。
ハマチの柵を1000円に負けるとの説明が続いたが、やがてそれが
Watch out!
という英語に聞こえてきた。娘も同じ空耳となり、北寄貝を2割引きで買ってしまったようだ。
何に気を付けろというのかは不明だが、見事な発音、特に/w/音の深さに酔いながら、真似をしながら、笑いながら、帰路。

グルーチョとは俺のことかと・・・

コメディアン・作家・TVパーソナリティのGroucho Marxは、日本で「グルーチョ・マルクス」と呼ばれているが、Grouchoはgrouch(グラウチ。すねた不機嫌な人物)という語をベースにした芸名で英語圏では「グラウチョ」と発する。

一世を風靡した喜劇グループのおかしらでもあり、黒縁眼鏡+太眉+大鼻+大口髭は、彼が演じるキャラクターから生まれた永遠のパーティーグッズ。その名も頭韻も見事にGroucho Glasses。著書にHello, I Must Be Goingがある。

文句を言いながら笑わせる数あるその名セリフから

映画Duck Soupより 秘書に向かって

Why, a four-year-old child could understand this report. Run out and get me a four-yea-old child. I can’t make head or tail out of it.

「何だ、4才の子どもでもこのレポートは理解できる。大急ぎで4才の子どもを探してきなさい。私にはちっともわからん」

“How’s business?”

PUNSWERS:

Tailor:  Sew-sew.

Dustman/Garbage man:  It’s picking up.

Farmer:  Mine is growing.

Refrigerator salesman:  Not so hot.

Astronomer:  It’s looking up.

Lift/Elevator operator:  It has its ups and downs.

Optician:  It’s looking better.

Author:  It’s all write.

和風

「お仕事どうです?」

三味線奏者: バッチリです。(KT)

何かあれば和英どちらでもご追加を。

講演の様子

過日の都留文科大「英語ユーモア事始め」の画像。

皆さんイソイソと。

講師、英語で数分挨拶。その後は混ぜて。

個人的ユーモア楽習や体験談+英語ユーモアの公式と意義・効用を説明。

社会人学生の方々も含め、皆さん熱心に耳傾けていただく。

下は最後のDad jokesコーナーのスライドを背に。

ユーモアの講演に笑い多々あってホッと安堵の講師。

遠く美しき学びの里。

New York, New Yorkのシナトラの歌声が聞こえる。

♪ If I can make it there, I’ll make it anywhere…..

Thanks for having me.

 

ドウなっている

このDodoとは?

斎場の車にこうあったから気になって仕方がない。
dodoはモーリシャス島にいた鳥で絶滅し
  as dead as a dodo
という頭韻イディオムがその死後に生まれた。
何とも皮肉な話だ。d音頭韻の同義のフレーズは他に
  as dead as a doornail
  as dead as a dormouse
がある。(どれもユーモアのセンスなしでは
使われることはないけれど。ちなみに
『不思議の国のアリス』にはdormouseとdodoが登場する)
で、どうなんだろう、このDodo Mortuaryは。
ハワイ語にはdodoはないようだし。
暗いユーモアでは名付けられないビジネスではないかと・・・
英語島でまだ営業しているのだろうか?