盆石 Bonseki

遠山松奈の盆石教室での本日の作品、細川流盆石「香の盆の景・夏」です。展示会用以外は作成後すぐに黒い盆に戻すので、作品は記憶とカメラに収まる。舞台のようです。

以下本人のインスタグラムにアップした説明です。

Screenshot

残念ながら鸚鵡が死んだというジョーク 

Unfortunately, my obese parrot died.
It is, however, a huge weight off my shoulders.

obese: 肥満の
It is a huge weight off one’s shoulders: 肩の荷が下りた感じがする

「肩の上の鸚鵡」というイメージは、スティーブンソン作『宝島』に登場する鸚鵡を肩に乗せた海賊ロング・ジョン・シルバー船長がその由来という。

A parrot perched on a pirate

Mark your calendar! 公演タイトルが決まりました!

5月15日(金)上演の「遠山顕と仲間たちのイベント2」のタイトルは

  78 Sentimental Street 
  『センチメンタルストリート78番地』

ミュージシャンやシンガーの皆さんと和英の歌や朗読などをトーク付きでお贈りします。

 皐月まで元気にいきましょう!
 Stay safe and see you soon!

“Give you five!”? 1.5-year-old Morina is learning how to wave her hand to say goodbye.
まだ一年半しか古くなってない! 自由の国で自由に生きられるように!

どっこい生きている!

姉に唐辛子の小枝とベランダのピーマンを昨年12月に送ったところ、すぐに飾り物を作って画像を送ってくれた。ワイルドだ。

そして先日、「どっこい生きている」というタイトルで、この画像が送られてきた。

このポストのタイトルも、前回と同じフレーズで、It’s still alive and kicking!と表せる!
ありがとう。元気出ます! 赤いジャケツがいかすぜミドリ。

Still alive and kicking

alive and kickingには「元気でぴんぴんしている」といった響きがあります。
stillで始めると、「まだまだ元気で・・・」と意味になり、例えば、ベランダで繁っているこのアザミを表すことができる。折れたまま放っておいたのですが、なんと美事なJの字を描いていた。年を越してもである!

Still alive and kicking! Good going, Big J!

比喩的に次のように使うこともできます。

  Country and western music is alive and kicking.
  「カントリーウエスタン健在です」

ついでに、アザミの早口言葉を紹介。一息5回目標でやってみてください。

  This thick thistle thrives in this thicket.
  「この太いアザミはこの茂みに繁る」

 Yeah, that makes sense, but….

アインシュタイン曰く

17日には多くの皆さんのご参加で、楽しい(少なくとも遠山には)90分が過ぎました。
 講演の中程の「廊下現象」では、観客から一名舞台に上がっていただき、「一期一会」でない、数ヶ月に亘る廊下やエレベータでの挨拶などの進化の様子を、笑いと気付きの中で演じていただきました。Akikoさん! 立派な発音と笑顔でのご協力、ありがとうございました! 今度はドア会話もやってみましょう!

 それにつけても、長く生きて来て、なおこうした機会をいただき感じることは、もっと勉強せい、のひと言。アインシュタイン博士の、クールな次の言葉が、それを代弁してくれるかな。

  Once you stop learning, you start dying.

 ご来場の皆さん、横浜市神奈川図書館・地域振興課の皆さんに感謝いたします。
 また、どこぞで! 

Zen-Zai

一休宗純が初めて食して「善哉!」(よきかな!の意味の音読み)と叫んだとか。島根県の「神在餅」が語源という説もある。いずれも面白く思うが、何と言っても英文字にしたときの「Z」の繰り返しが神秘的だ。

 この写真は小生バージョンで、姉から届いた玄米餅とあずき缶からなる。ハーブの葉をのせたら、甘さ際立ち、かつスッキリであった。明日は講演「遠山顕のBreakthrough! 英語の壁をあきらめずに越えていくヒント」。Good night. Sweet dreams.

風邪の爪痕の痛々しさも全然気にならぬ。全然ぜんざいじゃ。一休さん、森に作ってもろうたか?

うまい!

『鳥獣人物戯画』のこの馬、下書き無しだそうだ。カエルなど他の戯画も。
タイムトラベラーか。日本七不思議。
小学校からずっと『鳥獣戯画』で来た。ヒト=獣、とすれば「人物」は不要とぞ思ふ。

I wonder what used to be here.

ここに何があったのだろう。この近くの家3軒が一挙に空き地化したのも何なんだろう。
ヴィム・ヴェンダーズ監督映画Perfect Daysにもそんな場面があったな。
ラスト、車の中にニーナ・シモンの”Feelin’ Good”が流れ、歌詞に反応しつつ表情が変化するので、やっぱりこの不可解な主人公は歌詞がわかって選曲していたのだなと再確認。三浦友和も素晴らしかった。主人公の役所広司との、重なると濃くなるかどうか問いながらの影踏み遊びの場は出来過ぎ感と共にアイデア賞。何も解決を見ないまま一生懸命毎日を送る主人公の生活描写が不思議に興味をつなぎ止める。1階が狭い入口で2階が一部屋の木造アパートがへんてこりん。車内で英語理解して歌を聴いているようないくつものシーン、別れた妻をハグするシーン。ヴェンダーズはこの映画でも主人公の説明はほとんどなし。見る側が勝手に想像。これ、ヒトが、日常、他者に行うことに似ている。このストレンジャー感、この映画で特にいい感じだ。