10秒間ハミングすると、一酸化窒素Nitric Oxide(NO)が通常の10数倍増え、病原体pathogensを殺したり、血液に酸素を送り込みoxygenate the blood、細胞の修復を行ったりするrepair cellsという。その気になってやったところ、参加して馳走になった心地。残りの人生蜂にならん。(^0^)
以下ネットに引っ掛かったネタです。
Sounds good!
ストレス取り、リラックスなどの効用もあるようで、猫のゴロゴロは人のハミングと見たり。保険証不要の無料医療プラン。♪In the roaring traffic boom, in the silence of my lonely room I keep humming night and day…
そこで、覚えられないなぁ、忘れっぽいわぁという方は、僕もそうですけれども、昔習ったり覚えたりしたことを確認するのでなく、それを違う角度から見たり考えたりする「脳活(?)」に取り組むのもいいかも知れません。茅ヶ崎の海獣をおだやかな海に返してやれるのか。いや難し。Time to go home.(^0^)
ヒッチコック映画の和訳タイトルのように、「北北西に進路を取れ」と言われれば、前回最後の画像のような矢印の方向に向けて「ラジャー!」となるのが日本語です。 ただGo north by northwest.という英語指示には問題があるようです。それは「北北西」の略号、
NNW
のように、そのまま
North-northwest.
と伝えるのが正式だという大方の主張があるからです。 理由は、大元の海洋用語は全て「by無し」だからです。ship「船」は海のみか空ではairship「飛行船」、さらに上空ではspaceship「宇宙船」に応用され、動詞navigate「操舵・操縦・航行する」は陸海空宇宙で利用されています。ですから「船ではこう言う」という意見には歴史的重みがあります。それに(宇宙はともかくとして)、North by northwest.という指示だとbyのあとまで待たねばならず、North northwest.の簡潔さが好まれるのは当の然ではと思われるのです。ただ、「by付き」の使用例を挙げる説も一部ありーーこの映画タイトルの影響か? I choose not to choose.です。
Hear the mighty engines roar. See the silver wing on high. She’s away and westward bound. Far above the clouds she’ll fly,
Where the morning rain don’t fall And the sun always shines…
男性が、早朝の冷たい雨の中、飛行場の草地に酔って座り、飛び立つ飛行機を眺めている場面です。 Sheは乗り物によく使われる代名詞で、ここでは707機を指しますが、それが滑走し、「遠くなり、西へ向かって雲の彼方へ消えていく」She’s away and westward bound. Far above the clouds she’ll fly.と、ここでまた「西へ」が。そして「そこでは朝の雨なぞ降らず、いつも晴れている・・・」と続きます。
西へ向かう、言い方。 go west、go westward、go westbound take a westbound flight/plane (a westward bound …ではなく) be動詞+westward bound (I’m/She’s westward bound)
東海岸からGo westとなり、海と晴天続きのハリウッド気候のある「西」へのベクトルが米国人に内蔵されているかのようです。「夜汽車よ!ジョージアへ」Midnight Train to Georgiaは、SoCalのL.A.で一旗揚げられず東の故郷へ戻る歌でしたが、この曲は未だ見ぬ明るい未来を渇望する歌かもしれません。ちなみに、中西部の文化が合わず故郷の東部へ戻る女性が汽車の中で昔の思い人に遭遇するという短編小説Hearts and Hands「心と手」(オー・ヘンリー作)は、ラジオでドラマ化した思い出深い作品のひとつです。