院生活中に戴いた本で、やっと目を通すことができました。

赤須先生は「ライトハウス英和辞典」もつくっています。

この本はその赤須さんの興味深い苦労話と”工夫話”からスタートします。
その他、「ウィズダム」や「ジーニアス」といった辞典、英英辞典、コロケーション(連語)と辞書の進化などに関する、多くの辞書編纂者の話が続きます。タイトルの「つくる」という綴りには、作、造、創、という気合いがこめられているようです。
ちなみに、辞書編纂をテーマにした恋愛映画『船を編む』を面白く見たことがあります。松田龍平の演じる馬締光也という名も日本アカデミー賞に輝いて良かったかも。
http://fune-amu.com/
参考までに、この映画に関する英語のコメントがこのサイトに。
http://www.imdb.com/title/tt2315226/
http://mydramalist.com/6615-the-great-passage/reviews














