やり残したことと孫クンの洗礼式があるので、しばらくハワイとロサンゼルスに滞在します。
ブログは続けます。
先日、出かける前にと姉から梅ジャムが届いた。

ほかにあれこれ小箱に詰められ、これがかなり本当のjam-packed!
jam jar、これは頭韻矢の如し。
今、風と雨の夜。その数時間も前に弱い日差しの中で採れてラッキーでした。仕事部屋の窓の下の土は石だらけで、そこに畝を作り、種芋を植え、一度株間に肥料を置いて、あとは95パーセント放置しました。5パーセントはhilling(土寄せ)と一度水を軽く撒いた分。それでも収穫はゼロではなかった。ジャガイモはすごいなあ。非農地に作物を植えていいのか。もしだめなら家人の作ったポテサラに舌鼓を打った無法者となる。荒野のポテトサラダ。
しばらく前、隣の小さな女の子に、「なに作ってるの?」と訊かれたことがあった。
ついさきほどの雨間の夜の散歩中に、「作ってる」のではないと気が付いた。
ジャガイモが、こうして収穫にこぎ着け、どこかウキウキしている自分を作ってくれたと。
馬齢所に頑馬鈴を鳴らしてくれたpotato patch(お、ここにも頭韻)ありがとう!
小さな庭の2.5mに植えた馬鈴薯8株が収穫期を迎えた。芽かき無しで育った茎が黄色に変色している。
遺跡の土をハケで取り除くように、インディアナ・ジョーンズに雇われた学生のように、畝の盛り上がりを掘った。
ホッタイモイジルナはWhat time is it now?をジョン万次郎氏がカタカナ表記したものだ。正確さより響きの面白さに傾いてしまった作品で、今でもなんとなく身をよじりたくなる。
高校時代の休み時間のチャットを思い出しながら(ほぼみなこの仮名文を知っていた)いじってみると結果が出てきた。このイモはすごい。自分でも出来た! あの世への手土産にもなろう。↓ へ行けば焼きジャガかポテトフライになる。
種芋は右下くらいのサイズだったから、何もしなかった割にはMore than good enough.だ。
ふと目をやると、まだ抜いてない株になんとグリーントマトのようなものがぶら下がっていた。
ジャガイモは地上にもなるのか。わからないことがあることは面白い。It’s fun to get to know the unknown. Oops I don’t KNOW yet. I just happened to find the unknown. Or the well-known? (^_^)