Nuts for 夏号!

拙著『いつでも英会話入門・夏号』が発売されました。
The summer issue is out!
In everyone’s life, let there be “The Summer of ’23.”

Section 1: 句動詞でトラブルに対処する
Section 2: 日本の夏の風物を説明する
Section 3: 初対面で使う英語表現(ストーリー)
+機内アナウンスを聴く、早口言葉、歌(「お祖父さんの時計」)、One-Two クロスワード

夏はポッドキャストと本書で避暑を。

Bushkillers 

ヤブガラシ。英語が「ヤブゴロシ」。2語の学名はcausonis japonica
人家の庭や屋根を這っては綺麗な花を咲かせて君臨。
庭で見つけると必ず取るので、外で目にするとひっこぬきたくなる衝動を抑えるのが大変である。
I really need to check myself. 
japonicaは「椿」の名のほかに「日本原産」をも表す。
causonisはcaustic(腐食・焼灼)と関わりがありやなしや。

ハムレットの良き友のような野菜

ハムレットが悩みに悩むとき(といっても全篇そうなのだが)、静かによりそって話を聞き元気付けるホレイショーは僕の馬鈴薯とよく似ているなあ。そういえば名前までよく似ている。2株目の収穫が1株目よりやや増えた。その一部に護符の前で感謝し、後続の活躍を祈願した。

水やりも肥料もマルチもせず、毎日話をするだけだが、何と実のある関係になっていることか。

My potatoes are like Horatio to meーーgrounded, collected and supportive.

根のあたりを毎朝きちんと見る。だからROOTineと言うのだろう。近々肉じゃがになってもらおう。ありがとう。

思い出のサンフランシスコ色

初めて行った海外の町。今は暗いニュースばかり目に入るが、散歩の途中で

こんな「色」が目に飛び込むと、あの橋を思い出す。
あの色は、International Orangeと呼ばれる色名の中の、
 Golden Gate Bridge International Orange
として分類されている。道端で目にするこの色はとてもよく似ている。

あの町の市歌”I Left My Heart in San Francisco”。
今はさびれて暗い町になったというが、また訪れるときがあれば、
あの橋だけは輝いてほしい。When I come back to you, San Francisco,
Your Golden Gate Bridge will shine for me.(字余りというか音節余り
というか A syllable too many!)町が文化が国がこんな速度で変わって
いくものだろうか。

 

A picture is worth a thousand words

これが猫である。(ここまで並べるのも奇蹟でしょうが)このキャラを持っているからこそ野で暮らせる。

原典:You can lead a horse to water, but you can’t make him drink.

KEN典:You can take cats to a race course, but you can’t make them run. 

“I concur.”

🐈 A picture is worth a thousand words.(1画像、価1,000語)はA picture speaks a thousand words.(1画像、1,000語を語る)とも。

Five Beatles

In the early ’50s, we were all Beatles!

Toshio-chan, his sisters, my little sister and me in Hokkaido.

In Hawaiian Pidgin, this prevalent Japanese hairstyle for kids was called “chawan cut.”

♪One Potato, Two Potato,

Three potato, four.
Five potato, six potato, seven potato, more!

複数にせずにチャントできるとはさすがネイティブと思った頃もありましたが、今回、potatoさえ複数穫れれば文法はどうでもよいという午前になった。室外機横に80cm幅、長さ2.5mほどの畝を作り(make a furrow)、種芋を植えて、土寄せ1回(one hilling)のみ。ビニールも敷かず、ただ毎日激励のみ。案の定、豊作とは程遠かったが。まずはひと株、なんだかそれらしい。偉い。お疲れ、Good job! ジャガイモはすごい。(^_^)

青い葉にのせたのは種芋(seed potato)。まだいた! これが100gほどだったから(テキストの60gはあまり守らなかったなあ)新ジャガの量は推して知るべし。

これからコーヒーの出しがらなどを土に混ぜて菌力を付けん。興奮気味の一日だったが、あと8~9株あるので、葉が黄色くなったらまた。

なかなか良いことば: Make a potato salad, not war.

KEN典: Happiness is two potato or more.(チャントにおんぶの文法無視)

柘植柘植と葉が出る

日本語の「ツゲ」の語源には諸説あるようですが。

One theory goes that TSUGE keeps having new leaves in succession or TSUGI TSUGI TO.
And 「イ」at the start or the end of a Japanese word tends to be weakened for obvious reasons and it might have happened, if the theory is right, to TSUGI, pretty much like the town in Tochigi originally named 「一宮」 came to be called 「宇都宮」. But it’s just a fleeting thought.(和英混じり文の表記は私(たち)がわかりやすいように手前勝手になされたものです。)
説が多いのは大変ですが、説がないより面白いですね。そういえば、ピラミッドにまつわる諸説は次々とくつがえされ新設が掘り起こされているようですが。