イモムシ vs. caterpillar

クチナシの花殻を摘んでいたら、いきなりイモムシが。「なあに?」といった様子で、これが堂々としているんだな。昔からこのムシが苦手。加州カラバサスの子供たちは見つけると喜びの声を上げる。で、写真を撮って送ってやろうということになった。小枝ごと。

考えるに、あの穴のあいた絵本。あれは家庭に1冊レベルの作品だからな。

ぼくの接近遭遇体験は、いつでも、落ち着き払ったあの虫がのっそり現れるのみ。視力が非常に悪く、明暗の区別ができる程度だそうで、さもありなんとぞ思う。
そおして、イモムシに関する和風の文学的体験は、あの歌くらいかもしれないな。・

 イモムシころころ ひょうたんぽっくりこ

ただ、赤ちゃんを膝に乗せ、左右にごろごろさせてからぽっくりこでヒョイと上に持ち上げるとある。
これは! 大学の最初のクラスで紹介された”This Is the Way the Lady Rides”のコンセプトと似て非。

もうひとつ、キャプションのように、カミサンがクチナシのタネと思ったのはイモムシのふん。いもふんは小粒で硬い。庭に撒いたそうだが、Good for the ground. 

クチナシのタネは実からでるのだろうが、実が堅く、「開口部がないことから口無し」という語源説があり、鐘が鳴りそう。

後記 イモムシとアオムシは色で分けた名前のようで、上の本の和訳は「アオムシ」となっています。
イモムシを「画像」で調べると、緑のが沢山。個人的には「アオムシ」というと、小さな緑色の虫を想起するので、これまで使わなかったような気がします。で、ここではあえて「イモムシ」としました。英語でもcaterpillarで全員全種集合という勢いがあります。

日米会話学院主催の講演のお知らせ

東西東~西! ユーモアはあなたの英語を街に連れ出す友。幅と柔軟性がつきます。ユーモアは頭のマッサージ。語彙が増え、考え方が新しくなります。ユーモアは自然薬。癒されることもあります。

来たる7月11日(土)、日米会話学院主催講演会(無料オンライン参加も可)が行われます。
 
 日常英会話で使われるユーモアと、さまざまな定型ジョークの組み立てや実例を紹介し、「落ちpunchline の落差の考察」も少々いたします。ついては、話者をどん底に落ち込ませがちな「沈黙の反応」を避けていただくために、英語の友好関係に必須の対ユーモア反応からスタートします。
 英語文化の一翼を担ってきたユーモアへのオマージュとなれば幸いです。
 詳しくは下記の同学院によるプレスリリースと応募方法のURLをご覧下さい。
 See you there or online!

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000154466.html

学院サイト
https://www.nichibei.ac.jp/news/special_2026_3/

My Favorite Place

The ichiba by the station.

Checking atka mackerels. (シマホッケ・キタノホッケ Atka: one of the Aleutian Islands)

This area consists of wholesalers of fish, vegetables and meat. A pretty much non-AI zone, it has verbal human communication going on from ten am till six pm seven days a week. Also there’s a huge flat box-like ichiba down the block, making the whole neighborhood even more brisk and exciting.

“my son John” to “Morina-chan”

Diddle, diddle, dumpling, Morina-chan,
Came to play with her pink ribbon on;
One sock off, and the other sock on,
Diddle, diddle, dumpling. Morina-chan.

ORIGINAL RHYME:
Diddle, diddle, dumpling, my son John,,
Went to bed with his trousers on;
One shoe off, and the other shoe on,
Diddle, diddle, dumpling. my son John.

薫風、ロサンゼルス

そよかぜや 
トマトの花に 
アゲハチョウ

加州のプライマリーの結果が奇態なことは明々白々です。
  belabor the obvious
は「わかりきったことをくどくどと論ずる」ことで、I’m not going to belabor the obvious.のように使われます。

Spencer Prattは麻のように乱れた市政を立て直すホープと見なされていたので、孫達もさぞがっかりしているであろうはずはまだないけれど、非常識の火の玉が飛び交う日常で、某新聞がなかなかシャープな語呂合わせヘッドラインを詠っているので紹介しておきます。

Spencerの愛称にSpenceがあります。ロサンゼルスよ、どこへ行く。

Everything’s Coming Up Roses!

2年振りの立葵。毎度ありがとうオレンジリリー。百合は陽に向かい傾くがタチアオイは直立が好きなようで現在小生より背高く、やがて立ち仰ぐことになるかも。前回は3メートル近く伸びたが、今回はそこまでは。

題名は、Everything is better than ever.という意味を華やかにかつ口語的に表したもので、ミュージカル Gypsyのメーン曲が語源。全て花盛りといった感じで、たった2点のこのポストには大げさだけれども、本人の気持ちに免じてご寛容のほど。なお、このイディオムは通常庭ではなく人間や組織に関する表現で、Everything is coming up roses for him/us.のようにforが便利です。おお、もう一輪。