
昨年移植した匂い蛮茉莉、yesterday-today-tomorrowが今年2度目の開花。葉が少し広くなってきた。
体を捻ったり反転したりすること・しきりに寝返りを打つことも表す/t/音の頭韻フレーズ(動詞・名詞)です。
道や川が「紆余曲折する」様子を
The path/river twists and turns up the mountain/through the plain.
ストーリーや人生に紆余曲折があることを名詞複数で
The narrative/Life is full of twists and turns.
「人生の紆余曲折を乗り越えて行く」なら「ナビゲートする~」で
As you navigate through twists and turns of life,
詩人・作家の西沢杏子さんが『カゲキリムシ』を上梓され、「同じ菜園仲間に」と初版をいただいた。才媛の菜園と同じはずはないが、仲間にしていただいてありがたく、拝領拝読した。
ある日ある虫に捕らえられ、影を少々食べられた男子勇希が、いろいろな他の生き物との会話が可能となり、アリスがラビットホールに落ちるなら、勇希はモグラ穴にもぐりこみ、さらにあちこちで、ヒトを含む想定外の会話と遭遇を続ける。言語遊戯もそこここに。「対象:小学校中学年から」とあるから天井にぶらさがる小生も有り難し。エンディングの意味を考える日々。影が薄くなった分、リスニング力が強化されたか。世を見る目が開いたか。西沢先生の生き物への深い知識と愛情に基づいた語りはいつもながら楽しかった。
詳しくは:
http://www.terrainc.co.jp/index.php?1116%E3%82%AB%E3%82%B2%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%B7
名を知れば即ち知識と思い込んで幾星霜。気になる人の名を知り繰り返し覚えて付き合わないような幾星霜。暗記も鮟肝も好きであったが記憶力が落ちるにつれて特にカタカナをいぶかしげに見る第三の目が誕生。いまのところこれにも眼鏡を掛けずに済むのは有り難いが、先日植えたマリーゴールドアフリカン95円たちにここ数日蜜を吸いに来る蝶が気になりネットで捕らずに調べたところキタテハとな。アカタテハもある。なるほど羽を立ててとまる(写真は広げてリラックスしているのか)者で黄色か。一気にお近づきになった気がする。小鳥が長い草の先にとまって上下にゆれて遊んでいるのを見たことがあるがキタテハさんもI’m on break, too.ということか。tooというのは私も今そうであるからだ。
似たもの沢山の生物界だから君の名は違うのかもしれない。英語名は学名のみ。直訳「王国蝶」monarch butterflyと思っていたが。キタテハ語をAIに習うか。いや自分なりに話すだけで十分。