a word to remember right now: essential

「不要不急の」という、利益を上げない鉄道路線を表す、世界大戦争下で使われたフレーズが復旧した。対義語は「不要不急でない」のようだ。現状でこれに当たる英語は、essential「必要不可欠の」という形容詞が主流で、non-essentialと対を成して使われている。他の外来語と一緒に「エッセンシャルな目的以外の外出を控える」という言い回しはまだない。カタカナ語としてインパクトが弱いのかもしれない。英語の勉強を思い出す人も(物凄く)多いのではないだろうか。
英語では現在このように使われている。

Stay home except for essential purposes 必要不可欠な目的以外は在宅するよう」
言い換えで
It is essential that everyone just stays home.
あるいは
Refrain from non-essential outings.

また、
essential worker 必要不可欠な職業従事者、必要不可欠な仕事をしている人

あれは遠い飛鳥の頃の自分だったろうか。学び徒のための辞典の名から覚えたessential。それが現在、人類にとって日々essentialな存在になっている。

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