
You go your way, I’ll go mine.

You go your way, I’ll go mine.
まだ脱したわけではない・終わってはいない・回復したわけではない、というwoods表現。
We’re not out of the woods.
The economy is not out of the woods yet.
このwoodsは、『赤ずきん』が代表する「怖いところ」。プラス用法で
He’s finally out of the woods. ついに回復という意味でfinallyがよく一緒に。
映画化もされているブロードウェイミュージカルInto the Woods『イントゥ・ザ・ウッズ』は、out of the woodsをひっくり返した言葉遊びで、「森の中へ」つまり、怖いことが待っているかも、という響き在り。
???? 通常woodsは、this woodsと単数扱いでなく、these woodsと複数扱いにされる。たとえばロバート・フロストのStopping by Woods on a Snowy Eveningの出だし
Whose woods these are I think I know.
His house is in the village though;
He will not see me stopping here
To watch his woods fill up with snow.
付記: Tiger Woodsは単数扱いとなる
The SpaceX launchが延期。次回は土曜(アメリカ時間)。
「しっかり覚えておかないと」と言いたいときcalendarを使い
I’m going to mark my calendar.
「そのことを」 for that を加えれば
I’m going to mark my calendar for that.
私たち、なら
We are going to mark our calendars for that.
????この calendar は「カレンダー」「手帳」「予定表」のイメージ。
「もう書き留めてますよ」という感じなら、
I’ve marked my calendar for that.
種子島 筏の向こうに 宇宙船
ウィルスから身を守る基本・基礎知識、というフレーズを(Corona)virus protection 101と表せる。
????由来:米国から。学生の学ぶ講座の番号。入門・基礎的な内容の講座の番号を101とすることが多い。科目名を最初に置き101を加える。
例: Psychology 101「心理学入門」「基礎心理学」
ここから
Wear a mask. That’s virus protection 101.「マスクをする。それがウィルスから身を守る基本です」
????発音は「ワnオウワn」でなく「ゥワノウゥワn」のようにリンクするとよく通じる。
始めに「ワ」でなく「ゥワ」と力を入れるとスムーズにつながる。
Watch the data
watchは「ある期間、じっくり見、追い続け、目を離さない」というニュアンス。
dataの発音は米式「デェイダ」「デェイタ」「ダーダ」、英式「デェイタ」「ダータ」
例えば: Reopening is fine but watch the data.
海へ行ったら、いました! 特に変わったところはないようでした。

I went to the beach to find myself. There I was. I hadn’t changed much.
そよ風や 桜葉の影 石畳

Early summer breeze
Shadows of sakura leaves
On the cobbled path
Early summer breeze
Shadows of sakura leaves stir
Upon the cobbled path
Early summer breeze
Shadows of fresh sakura leaves
Upon the cobbled path
水仙の葉は長ぁくなる。すごいのはツツジと競争して勝ったりしているものまでいる。茎も花も葉もツツジの真ん中から突き出て勝利の栄光。こうした超長身の水仙も含め、冬、春と美事に開いた今は花散り茎倒れ葉に力なし。
市川翠扇という新派の俳優がいて、SUisenと言われていた。テレビを見るようになって知った名で、その後、長い間、水仙も彼女の名と同じSUisenだと思っていた。suISENがベターと聞いたとき、思い出したものはwhere we go dailyであり、pretty oftenである。何だか水仙に悪くないか。同じ水始まりだからといっても・・・。今だに市川流が正統と思っている。
美男子ナルキッソスが水面の自分を崇め続けて亡くなったあとに咲いたのが水仙とか。ただ、その英語名はdaffodil(ダッファディウ)だ。
かつ若者の英語名は「ナースィスs」。自己愛は彼の専売特許ではなくNarcissusにはusがいる、とスペルを覚えても良い。
かつまた中国では水の仙人のイメージとか。水なのだな、この花は。
その長く地面に伸びてしまった葉は他の花の邪魔になるので束ねられる。伸びすぎた髪を束ねるのと変わらない。花が終わってしばらくたった頃に散歩をすれば、どこもかしこも水仙の葉の束が横たわる。
だからこの三つ編み(braid)を見たときには微笑ましくpleasant surpRISEであり驚いて眉毛が上がる感じがありました。

お洒落させてもらった水仙の葉。ご苦労様三つ編み。
Braid Runnerは誰だろう。
つらいときに
☆ This too shall pass. (これもまた去らん)
????古代ペルシャの賢人たちに由来するという。tooとshallを高い音にして。
まだ収束していないことに
☆ It ain’t over till it’s over. (終わるまでは終わっちゃいない)
????野球選手・監督のヨギ・ベラの言葉。野村選手と同じ捕手。ain’t は isn’tよりずっとカジュアル。ain’t、over、overを強調。
日本語で概ね「新型コロナウィルス」か「コロナウィルス」。
英語では
1 COVID-19(コウvidナイnティーn)。固有の名としてthe抜きこのままで。フォーマルな響き。
COVID-19 is still here.
2 the coronavirus(クrオウナvアイrus)。現在広がっている(最新の)コロナウィルスという意味合いで限定する冠詞theを付ける。アクセントは「オウ」に。
Does heat kill the coronavirus?
3 the covid。「コロナ」に当たるような略称。
Is the covid still here?
????いま英語に「新型」を直訳して投入したとすると、「その新しい」という誤情報になる恐れがある。