3月14日に「遠山顕のEnjoy!英語クロスワード」が発売されます。和英のカギに工夫があり楽しめまマス。サイズはテキストより大きくさらに読みやすく解きやすい。答えのマスにもナンバーが打ってあるので確認しやすく、簡単な解説もあるので学びやすい。雑学、文法基礎、語彙・表現、ポップカルチャー--英語と英語文化の海へ、お宅で。価格は「新刊のお知らせ 第3談」のどこかに。

3月14日に「遠山顕のEnjoy!英語クロスワード」が発売されます。和英のカギに工夫があり楽しめまマス。サイズはテキストより大きくさらに読みやすく解きやすい。答えのマスにもナンバーが打ってあるので確認しやすく、簡単な解説もあるので学びやすい。雑学、文法基礎、語彙・表現、ポップカルチャー--英語と英語文化の海へ、お宅で。価格は「新刊のお知らせ 第3談」のどこかに。

インターネットにもう出ている。何だ。思い付いて損した。結局自分のアイデアなんてみんな誰かがもう考えついたものなんだと自分を見下げ続けないために「自己の世界初」を開発すべきだ。すぐにネットに行かずにまずブログるか携帯にメモり、そのあとネットに行く。そこにすでにあればあったと記す。そしてそれはそれ。こうして一瞬たりとも感じた喜び・驚き・跳び上がりが保存される。第2の脳(インターネットのことをそう呼んでいる私)は第1の脳(自分の脳をそう呼んでいる私)を支援するものだから。第2の脳は第1の脳を見下げるものではないものであるべきだから。おお元気が出る。自己満足すら出来ないなんて。考えることに、思い付くことに元気が出るではないか。そこで、 2020年2月17日携帯に記した自己の世界初出の回文作品。
リスクはくすり
自己の世界初出回文へ自己よりの????!
で、本日これからインターネットへ。
あった。6000余のヒット。
やっぱり事故に遭ったような気もするが、まあまあの気分でもある。
まあまあでない周知の英語回文:
Able was I ere I saw Elba.(エルバ島を見る前の私は有能であった) 流刑のナポレオンが独白、というシチュエーション 詠み人知らず
Tattarrattat. ノックの音。ジェイムズ・ジョイス 『ユリシーズ』より (トントトトントとか)
A man, a plan, a canal, Panama.(男、計画、運河、パナマ) 詠み人知らず
このパナマ運河の回文をスタートにAI操作で作られた世界一長い作品のサイトがある。これは自己の世界とは何百万光年も離れた、私には関係のない世界です。 https://www.dailydot.com/debug/worlds-longest-palindrome-sentence/
3月14日に「遠山顕のEnjoy!英語クロスワード」が発売されます。和英のカギに工夫があり楽しめまマス。サイズはこのようにテキストより大きくさらに読みやすく解きやすい。

クロスることもあるでしょうが。 ちなみにテキスト4月号は初春らしい装い。
これは新石器時代に通った演劇スタジオで教わったもの。
新春シャンソン歌手の新春シャンソンショー!
sとshの共演。英語発音にも役立つでしょう。一息5回目標。
ついでに教わったフランス語のものがこれ。
Ciel, si ceci se sait ces soins sont sans succès.
意味は、春とは無縁。
Heavens, if this is known, these treatments are unsuccessful.
歩道にて。昨年の葉を下げ咲くやアザミ花。

アザミthistleは、スコットランドの国花。t 無しで/ θɪsl /と発音。thの清音そして濁音の練習台のチャンピオンでもあり、
Thistle be a good exercise for some.
と勧めたく、以下どうぞ。
「この太いアザミはあの茂みに繁っておった」
This thick thistle thrived in that thicket.
一息3回。 THree times in one breaTH.
3月14日に「遠山顕のEnjoy!英語クロスワード」が発売されます。和英のカギで楽しめマス。裏表紙が上がりました!

焼けませぬ 桜に煙むが 秋刀魚せぬ
Can’t have you, no!
Smoke on cherry blossoms?
Sorry, Saury.
3月14日に「遠山顕のEnjoy!英語クロスワード」が発売されます。
高校時代に購読していたのは高校英語研究とSFマガジンだったが、後者に関しての鮮烈な思い出のひとつに、小松左京の受賞作品「お茶漬けの味」がある。タイトルの奇抜さに惹かれて目を通すと。タイムトラベルを終えて帰還した宇宙飛行士を迎えたのは、コンクリートで地上を舗装し続けるロボットだらけの地球だった、そこで彼は、という話だったと想う。
「コンクリートジャングル」という映画作品(実は「アスファルト・ジャングル」の思い違え)、「鉄筋コンクリート」という新時代の花形、小学校の正門前に環状七号線がコンクリートの海のように広がったこと、辞書で覚えた具体的なという硬い意味もあるconcrete、そして「お茶漬けの味」は、私に「コンクリートにはかなわない」という印象を与えることに成功した。
ただ、好きなコンクリート(?)もある。散歩ルートにあるこういったものだ。

手作り感が非常に強い。それもロボットでなく「人手」作りである。

人がstep by stepで作ったという暖かみを感じさせる。 段々陽が射せば暖かみも増す。ちなみに、右手の自転車用ランプ(ramp)は、ジャーンと言ったつもりで下ると、子供時代にタイムスリップする。
AIが進化し続け、その知能がウィキペディアのページを何兆、何京、何垓枚持とうが、一日何億件の新情報をインプットされようが、こうした石段は、ペタペタ叩き、通行規制し、 スジなんぞをこう刻んで、 様子を見に来れば、あ、猫の足跡が・・・といったプロセスを人が経てこそよろし、地上を人が歩く間は、という気がする今日この頃。横丁亭千万。
春跳ねる! 散歩ろりん。





何が何でも来るよな春を
目しばたたいては活写カシャ
彷徨亭徘徊