on the mend 回復中で 回復に向かっていて
????She/He’s on the mend.
on the mend 回復中で 回復に向かっていて
????She/He’s on the mend.
????talking animalsのジャンルジョークから。ゴルフに誘われたゴリラの話。頭韻タイトルならa golfing gorillaで決まるでしょうか。すでに最初から笑えないという方も、一応グリーンまでは行くように。
A man takes a gorilla out golfing.
At the first tee, the gorilla asks, “What am I supposed to do?”
The man says, “You see that little round green spot about 450 yards from here? You’re supposed to hit the ball onto that.”
So the gorilla hits the ball and it flies on and on till it lands on the green.
The man hits several shots, with the gorilla following along, and finally gets on the green.
The gorilla says, “What do I do now?”
The man says, “Now you hit the ball into that cup.”
The gorilla says, “Why didn’t you tell me that back there?”
????????back thereは「さっきの場所、あそこ」、the first teeを指す。この手のジョークには動物が人間の能力・知力・ユーモア力を凌駕する作品が多く、人類はsobering experience(身の引き締まる思い・体験)を迎えることになる。それが動物ジョークの醍醐味のひとつになっている。
????こういうlawyerはいないでしょうが、ジョークのジャンルとして揺るぎない人気を保つlawyer jokesの一作品です。
A: Are you a lawyer?
B: Yes.
A: How much do you charge?
B: Two hundred dollars for four questions.
A: Isn’t that awfully expensive?
B: Yes. What’s your fourth question? ????
このあたりも降りました。
クロスワードのカギ風タイトルの答えは Snow in the windowか。

ほのかな光 窓の雪
????窓を開くとチャンスが見えるというイメージから: a window of opportunity
何かを達成するのにたとえば1時間の制限がある。そのあと窓が閉まるというイメージから: a one-hour window
社会の窓という言葉、コロナ世界大戦のひとつ前の世界大戦が終わったあとに生まれたらしい。ブーマーの我々はよく使った。「社会の窓が開いているよ」と。意味ままるでわからなかったけれども。最後に「うっそー」とからかったり。
????????英語で”XYZ.”と相手に小声で言えば、Examine Your Zipper.の頭字語で、社会の窓警報になる。
Q: What did a fish say when it couldn’t swim up the river anymore?
A: “Dam!”
????川を上れなくなってしまった魚が何と言ったかという質問ですが、答えはDamn!と掛けてあり、両者の発音は同じ。いまいましい気持を強く出すDamn!は語尾に/n/音を付ける必要はありません。
Self-deprecation(自己卑下)はユーモアの基礎の一部。自分は何もかも役に立たないというわけでもない、と言ってから・・・。発言後の高笑いは避けるのがよいでしょう。
I’m not completely useless. I can always serve as a bad example.
????serve as a good/bad example「悪い例になる」
????????「そう来たか」「そう来るとは思わなかった」はI didn’t see that coming.
世の中は 三日見ぬ間に 桜かな
しばらくぶりで「3」関連の話になります。今回は「三日」。 ここでも
この作者は1700年代に69年間生きた俳人 大島蓼太 。
「おおしまりょうたさん」と、待合室で聞こえそうなお名前。
江戸で数千人の弟子を擁した師匠であったとウィキペディア有り難う。
ここでも「三日三晩」とも言うように3の力が感じられる。
「二日二晩」、「四日四晩」・・・語呂の良さ以上の「三日」。Three’s a crowd.と「二人の中にもう一人入るのは野暮」的な言い回しがあるけれども、ここは英語もやはりtwo daysやfour daysよりthree daysが座りがいい(sit well)。
で、この作品が
世の中は 三日見ぬ間の 桜かな
となって今在るという。
「週間長野記事アーカイブ」に
・・・3日ほど外出しないでいたら、もう世の中は桜の季節で花見気分になっている―。本来の意味だけれども、「見ぬ間に」が「見ぬ間の」と言いならわされ、時の移り変わりの速いことに例えることわざのように使われる・・・
http://weekly-nagano.main.jp/2014/12/73-3.html
とある有り難う。

Stuck at home three days
And lo, the world’s turned pink
With Bursting cherry blooms
というから、これらのムックは地質時代鮮新世のもの。保存状態極良し。

伝統的なパズルを新しく、Everything old is new again!と謳いつつ3号目に至る。そして21世紀2020年弥生の空の下、こちらが完成。

正確には4冊目のパズルムック。クロスワードのカギを書くたびに長い年月に起こった様々な生活面の変化を痛感。たとえば家に電話がない時期から始まり、一家に一台ズシリ黒電話、公衆電話、スーパーマンも利用した電話ボックス、ポケベル、親機子機、国際電話が高かったこと、やがて携帯、第1より物知りの第2の脳など、長かった、速くなった、せわしなくなったなあ。しかしクロスワードは変わらない。消したり、潰して枠外に書いたり。
豆情報:老舗のニューヨークタイムズのサイトに無料で取り組める5X5が。
ただこれは、クロスワードの元となったword square(語方陣)に近いもの。カギは一度にひとつしか出ないが、クロスワード同様楽し苦しめる。
????break up with は「~と別れる」で、loveをテニスのloveと重義にした作品。well-madeというよりtoo well-madeでしょうか。これだけ予備知識があればわざわざ笑わずに済むでしょう。
A: I’m going to break up with that tennis player.
B: Oh? Why?
A: Love means nothing to him.
これもそう無理に笑う必要はありません。動詞の解釈の問題です。
A: I can tell if someone is lying just by looking at them.
B: Really?
A: Yeah. And I can tell if they are standing, too.
???? someoneはhim or herで受ける代わりにthem(両性を含むので)を使うのが一般化しています。