夢の学校

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昨年暮、帯広のジョイ・イングリッシュ・アカデミーの恒例イベント「夢の英語学校」に特別講師として招かれ「イディオムって?」という話をしました。皆さんにリピートしてもらっています。生まれて7年生きた北海道。いつ来ても、帰って北、いや、帰って来た、という気分になります。パーティーでは新進気鋭の英語コーチ山田暢彦さんの伴奏でエルビスまで歌わせてもらいました。ウィットの大家オスカー・ワイルドはあるパーティーでホステスにAre you enjoying yourself?と訊かれ、I see nobody else to enjoy.と答えたとか答えなかったとか・・・。無論そういう意味ではなく、「楽しんだ」という意味のI really enjoyed myself!でした。新進気鋭の写真家としても知られる学院長の浦島久さんは「玉手箱」というブログも運営。開けても煙は出ません。若くなります。(新進気鋭のブロガー記) 箱はこちら: http://www.joyworld.com/blog/

『オズの魔法使い』の禁煙サイン

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文字だけの禁煙サインが多い中、これは米国国民映画The Wizard of Ozの主要キャラクターの一人、ワラで作られたScarecrow(カラスおどし、カカシ)が登場。彼が悪い魔女(The Wicked Witch of the West)に火を点けられる場面は子供にも大人にも衝撃的。1939年公開の映画が、いまだにこんなところにまで使われています。というのも英語圏の子供はこの映画を見て育ち、要所要所のセリフは大人も覚えていて引用します。80年近く前の映画がデジタル・メンタル両面で保存されているわけで、燃えてる文化だなあ。

STUMPED?

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「切り株、切り株にする」はstumpで、I’m stumped.というと「困った、どうしよう」というニュアンス。このstumpは立派です。

マーク・アキクサさんとOlowan

__Olowan

コラボコンサートでご一緒することのある、ネイティブアメリカンフルートの名奏者Mark Akixaさんと某スタジオで。マークさんは昨年「Olowan」というCDを完成されました。その最初にあるのが「祈り」。自然と共生し、持続可能な生活・文化を享受していた人種の魂を感じさせる素晴らしい英文ですが、その朗読を頼まれ、収録スタジオへ。OKを出してもらい、ホッと肩組みの瞬間です。CDには素晴らしい曲が並んでいます。

MARK AKIXAさんのオフィシャルサイト: http://ameblo.jp/markakixa/entry-11975318869.html

 

BACK TO THE “FUTURE”

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またまた気になって横を通ってしまったこの建物。未だ相変わらずのモラトリアム状態。前のお店の名が剥がされて、これからスタートするであろう新しい店がFUTUREという形容詞と絵で示されています。これ、19世紀に大流行したrebus (リーバス、判じ絵)のテクを使っているなあ。諸行無常。旗も心なしかat half-mast/staff、ではないでしょう。Look to the future!

動物愛護協会

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このhumaneは「人道的な、思い遣りのある」という意味で、ヒューメインと読み、eを取るとhumanに。別称animal centerです。たとえば野生の猫なら、キャッチする檻を貸し、捕まえた猫に無料で避妊手術をしてくれます。HUMANE societyの外にHUMAN societyがあるというイメージでしょうか!

BROKE DA MOUTH

 

Broke da mouth

謹賀新年。ビッグアイランドにあるレストランのフードトラック横で。店名のBROKE DA  MOUTH (口を壊した) は、「うまかった!」という意味のピジン英語。「ほっぺたが落ちる」を想起させるような・・・。料理は現地風のもの(grindz)。その味はというと、ハワイ語のono(美味しい)と合わせてIt was so ono it broke da mouth! でした。KOS、いつまで続くかな。Blooooooooong time.だといいけれど。うーむ・・・。しばらくハワイ中心で。飛鳥情報技術の加藤史朗さん、立ち上げありがとうございました。