こうカタカナ表記をされると、どうしても「頑張るぞう」に見えてくるgarbanzo beans。
chick pea(ひよこ豆)とも。
さあ今日もGarbanzo!
先月、昔の英語劇仲間のお宅で寄り合いがあり、いざ鎌倉の七里ヶ浜へ。待ち合わせは同じご町内にあるその娘さんとご主人のウクレレ・ギターとコーヒーの店The Quiet Village。閑静な住宅地の一角の素敵な空間にはきれいな楽器ずらり、弾けなくても欲しくなる。
七里ヶ浜は、シン・ゴジラが近くの稲村ヶ崎から再上陸して暴れたこともあり心配をしましたが、駅も海岸も江ノ電も無傷。お店は駅からハワイ語ならマカイ(海方向)でなくマウカ(山方向)へ。フー、しっかり歩き小汗かき無事到着。これならマウーカ!
お店の前で。オーナーご夫妻、お嬢ちゃん、赤ちゃんと。(店名が見えん、というカメラ氏の要請で遠山はかなり傾いていますが腰に来たわけではないので念のため)
ukuleleは英語式には「ユーkレイリ」で、ヨーデルのよう。(キャリオゥキもサキもクブキもハリィケァリーも1語内の母音を全てローマ字読みにはしない省エネ志向からくるもの)

頂いたコーヒー。飲みやすく、お店を思い出します。
ハイビスカスが無いので、同じアオイ科のタチアオイ、+シソの葉をセットして”撮影”。
ごちそうさま。
若き編集人の方に付けていただいた渋~い書名の新刊「ラジオ英会話ダイアログ傑作選 ジョン・ドウ一家の慌ただしい日常」が出版されました。私はMeet the Doesというシンプルな英語タイトルで貢献しました。
前書きにこう書きました。
英語圏のネイティブピーカーの生き生きとした日常生活の場面を、音声的に体験できないだろうか? それも理想的な話ではなく、私たちが日々体験するような身近な問題、大小のトラブルを、ある平均的な家族の物語の中で疑似体験してもらえたら、リスナーの皆さんの英語に生活感が生まれ、交友にもビジネスにも“幅(はば)”が付き、より安定した英会話ができるのではないか? そもそも日常とは、人生とは、問題とその解決の連続なのだから・・・・・・。こうした思いから生まれたのが、このダイアログ・ストーリーです。
ダイアログには文化情報を含んだイラストが付いています。
場面をがらりと変えてダイアログに挑むAnother Situationのスクリプトです。
ダイアログの重要表現、計132表現をまとめてあります。
あるカップルが、ペット、そして子どもと、家族を増やし築きながら成長していく、大慌てのお話。2010年にスタートしたストーリーが一冊にまとまりました。樂習を。
1985年に書いた企業向けの通信講座「ただいま英業中 売場のやさしい英会話」(英検)が21世紀向けに改訂され、過日、産業能率大学で講演がありました。専用ゴーグルで画面を見ると外国人客が3Dで迫るという楽しくも恐ろしい仕掛けも付いています。
「売場は国内の国際化の最先端」と締めた前書きは21世紀になっても変わらずありました。顔も変わっておりません。
海外では、ある店に望みの物がない場合、They might have it at XXX. と、ありそうな店を教えてくれることがよくあり、それもMay I help you?のhelpなのだなと思うことあります。それが自店を覚えてもらうことにつながることにもなるわけです。また、日本では、客のあとを追うように動く店員さんも少なくありませんが、これはshoplifter(万引き行為者)を警戒していると誤解されても仕方がありません。売場もなかなかやっかいなので、「英業」は英会話と異文化対応の基礎basicsが重要。私の「話学」も役立ちます。BASICSにはABCが隠れていますね。