姉よりイラスト入りの「品名(内容品)」欄付き贈り物がまた届いた。 羊羹には美しいという字があったのか。羊はうメエからだろうと、言語面の症状が出始めたのを抑えながら拝見する。抹茶だろうか。いとも不作法な僕はこ抹茶うのだが、その隣は光の当たる部分を抜いた見事な羊羹ではないか。YOKAN’t always get what you want.とは哲人ミック・ジャガーの名言だが、このイラスト、YOKAN’t beat it.(勝るもの無し)である。僕なら白く抜くために送り状を何枚無駄にしただろう。さらに、いもみじくも楓の葉を一枚貼り付けて、「夜の梅」的暗き甘さとの均衡を保たんとしたはYOKANがえたものじゃと船端を叩いて感じたり。煎茶と羊羹で頂きます。
私は自費も少なくないが、観音は慈悲に満ち満ちており、その存在は性別を超えているという。英語だと、God of MercyかGoddess of Mercyか、どっちかにしてくれい!ということになるから、別の単語に救いを求めればDeity of Mercyだろうか。(deityは「神」「神格」。米:ディエティ 英:デェイエティ)
私は諸事情から、何とも大流行のOh my God!という感嘆フレーズは使わないようにしている。といって、Oh my Goddess!もOh my Deity!も言いにくいし、主張ばかりが目立つようで勿論遠慮するわけで、結局この形でスタートしてしまったときには、中途で昔ながらのスパゲッティ止めにしている。