ジョージ・W・ブッシュ大統領がゴンドリーザ・ライス国務長官に質問したという。
B: Who is the president of China?
R: Yes.
Hu Jintao(2002-2012)
ジョージ・W・ブッシュ大統領がゴンドリーザ・ライス国務長官に質問したという。
B: Who is the president of China?
R: Yes.
Hu Jintao(2002-2012)
knock, knock.
Who’s there?
Michael.
Michael who?
Michael-esterol is pretty high.
今日のNYT・ミニクロスワードパズル(無料)のテーマは「バレンタインデー」。答え合わせをしませんか?
HOW TO: The New York TimesのHPのThe Mini Crosswordへ行き、
https://www.nytimes.com/crosswords/game/mini
あとは、例えば、次のように、ヨコ7をクリック(アイフォンはタッチ)すると、マス(空マスです)がハイライトされ、下(ブルーの帯)にカギが出ます。答えはその下のキーボードを使って、一文字ずつ書きます。今回はテーマ関連のQ&Aを取り上げました。




やれそうですか? いつかいちどやってみましょう。
原典: Old soldiers never die. They just fade away.
Ken典: Trivia never dies. It keeps the crossword puzzle alive and kicking.

英語でArmageddon(アーマゲドゥn、日本語:ハルマゲドン)をもじってChipageddon(チッパゲドゥn)という名を付けたbreaking news。新語のこれからの浸透度はわかりません。ところで、chipにはスラングでmoneyという意味があり、The Free Dictionaryには、
I don’t make enough chips for a new car right now, so this junker will have to do.(今は新車を買う金を稼がないから、このボロ車で間に合わせるしかない)
ただこれを直訳すると「今は新車のためのチップを作らないので、このボロ車で間に合わせるしかない」となり、2021年のChipageddonを偶然にも予言した形になっています! 辞書からこれだけの驚愕を受けることはあまりなく、それもfreeで。この偶然は強引に持ってきたのでは?という見方もあるでしょうが、それは「強引シデンス」としてご寛容を。
ハルマゲドン(英語はアーマゲドゥn)は、「世界の最後の日に起こる善悪諸勢力の終局の決戦場。転じて、世界の終わり」とコトバンクにあります。
善悪はともかく、世界の自動車勢力の決戦場になるぞぉ!と知らしめるのがCNN画像の主張なのでしょうか。カルビーなどのチップスは2021年も潤沢のようで安心ですが。
映画Finding Neverland(『ネバーランド』)で、その人生に光が当てられたJ.M. バリーは、戯曲Peter Panの作者であり、多くの戯曲家同様、成功作ばかりではなかったのですが、あるディナーパーティで、
Your plays are not always successful, I suppose.
といった内容の、何とも無礼な質問を受けたという話があります。これに対してバリーは、
Some of my plays peter out and some pan out.
と答えたといいます。
これはPeter Panをベースにしたものに間違いはありませんが、慣用句が上手に使われているところが見逃せません。そのこころは?
peter out 先細りになって終わる
pan out 次第によくなって成功する
というわけです。あっぱれ! The best!
言葉遊びが好きで空を飛ぶ少年はPeter Punであると40年ほど前にラジオで語ったことがありましたが、あまりヒットしなかったようです。
roll outを紹介したのはつい先ほどのような気がしますが、シチュエーションの違う使用例が・・・。今回のroll outは発表・放映する・されるという意味合いでしょう。
TVシリーズが遅ればせながら発表・放映される中、パンデミックがテーマで、prime time(ゴールデンタイム)に向けた作品はどうなのか、ということが検討されているという内容です。

TV that reflects our shared reality(我々が共有する現実を反映したTV)
distraction from it(気を紛らせるもの)
予測する(predict)
個人的にここ10年ばかり、当然と言えば当然ながら、Truth is stranger than fiction.(フィクションより事実がより奇異である)という格言だけの走馬燈が走り去りませんが、その理由を師匠マーク・トウェインの言葉で解くと。
Truth is stranger than fiction, but it is because Fiction is obliged to stick to possibilities; Truth isn’t.
事実はフィクションより奇異であるというが、それはフィクションが可能性にこだわらざるを得ないからで、事実にはそのこだわりがない。
何かを言ったあとに、相手から条件、追加、反論などを加えてくることが予測されるとき、自分がいま言ったことが結論であり、if(条件)、and(追加)、but(反論)は受け付けませんという意味で、
No ifs, ands or buts.
というフレーズを自ら加えることがあります。つまり
「問答無用」
という意味で次のように使われます。

ここから「接続詞」conjunctionとは、まず主文があって、それにif、and、butで説明を「接続する」ものだ、という形が見えてきます。英文を舞台に喩えれば、まずスター登場、そして脇役が続くのが基本的なイメージです。日本語の脇役⇒主役の順という基本イメージと反対です。あくまで基本ですが、かなりしっかりした基本です!
That’s it! No conjunctions!と言ったらどうでしょうかといえば、それはないでしょう。