僕はこういうものに弱い。購入してしまう。100円ほど。

大健闘。敢闘賞もの。A for Effort。というとNice try, but …;.というニュアンスでナイストライレベルにさがる。それに食べたら美味しいこと。そこでA +でした。
僕は鰯の缶詰「GOLGO サーディーン」も買ってしまった過去がある。
言葉遊びフードに関してはやはり食べてなんぼのものでしょう。
僕はこういうものに弱い。購入してしまう。100円ほど。

大健闘。敢闘賞もの。A for Effort。というとNice try, but …;.というニュアンスでナイストライレベルにさがる。それに食べたら美味しいこと。そこでA +でした。
僕は鰯の缶詰「GOLGO サーディーン」も買ってしまった過去がある。
言葉遊びフードに関してはやはり食べてなんぼのものでしょう。
冥土の土産は手作りのぬか漬けかと思うほど人生ここでぬか喜びするとは思わなかったrice bran pickles(ほかに詳しい言い回しはあるけれで会話では人様の前ではくるくる回らずスキッと数語でいきたいものというわけで短くしました悪しからず)。
RICE BRANが糠(ぬか)。姉と話すうちすぐ作れるから床を送るという。翌日本当に届いたFERMENTED RICE BRAN BEDと言うとまたまた長いので、RICE BRAN BEDかTHE BEDになるかもしれない。ベッドメーキングしないでよいのでありがたかった。もうきちんと出来ている。定期的にベッドをぐしゃぐしゃにする必要があるが。YOU NEED TO STIR THE RICE BRAN BED REGULARLY. こもりのオジチャマなので(これは身内で受けている)時間はあるだろうと言われうなずく。
これが第一作。

ただのきゅうりのようだが実はしんなりしている。FRESH OUT OF THE BEDというと何だか食欲が失せそうだが、出来立て。新品。次に言うことはもうおわかりと思いますが一応言ってみます。
It’s BRAN NEW!

雨が激しさを増し被害が拡大し続けている。今は遠い英語島でさえ気候の変化は著しい。そんな中、
liquid sunshine
という気象現象がある。「液体日光」とは「天気雨」のことで、ハワイをはじめ、米国各所で使われる。
標準的な呼び名は
sun shower あるいは sunshower
映画『真夜中のカウボーイ』の主題歌“Everybody’s Talkin’”に天気雨が登場する。
♪I’m going where the sun keeps shinin’ through the fallin’ rain,
Going where the weather suits my clothes…
僕はこの部分が好きで、寒いNYCから南へ向かうバスの場面と重なる。「降る雨を通して日が差し続けるところへいくのさ、天気が俺の服に似合うところへ・・・」。ニルソンの歌は:https://www.youtube.com/watch?v=LMw-2Wr2Kto
クリーデンス・クリア・ウォーター・リバイバルの“Have You Ever Seen the Rain”には、
♫Have you ever seen the rain coming down (on) a sunny day?
という一節があり、これもsun showerを表している。ただ、ここでの天気雨は、同バンドが絶頂期に方向性を喪失したことを歌ったものだという。「雨を見たかい」は:https://www.youtube.com/watch?v=g4flAZEgtjs
日本には「狐の嫁入り」もあり、世界には他の動物等の結婚がある。アメリカには悪魔の登場するThe Devil is beating his wife.という言い回しがある。天気雨という呼び名がない地方も多いという。以下、絵解き米語本Speaking American by Josh Katzより。


その他、英語にすれば: It’s a fox’s wedding. (日本語)、It’s a wedding for monkeys.(ズールー)、The leopard is giving birth.(ウガンダ)、The Devil is getting married.(ブルガリア、トルコ)

鳴き終わったあとのキジバトturtledove
たとえば ♪なきおわる なきおわる なきおわる な
のように変なところで鳴き終わるのが不思議な鳥
どうしてそこで と実際に尋ねてみたがすまして返事はなかった
一生気になり続けるに違いないcry気になる
『荒野の7人』のテーマのスタートとエンディングはキジバトの鳴き声にヒントを得たものかもしれない(以前にも書いたかもしれないが)
サンディエゴの学校の秋(新)学期はすべてオンラインになるという。

詩人の西沢さんは姉のともだちで、そのおかげで新刊を送って頂いた。小学生にも読んでもらえそうな詩集を出されたと聞き、小学の徒の私でもと思い読めば、こもりのおじちゃまの視界は広く開き、心浮き上がり踊り始め、幼年詩苑を遙か下に見て、自由なる精神酸素一杯の世界に、白髪交じりに漂いました。
いいお仕事だなあ。言葉を抱き、暖め、生まれ変わらせて解き放つ。かつ自由詩ではない。かつ北原白秋のようにカチリと音がしない。かつロバート・フロストのようにいつも家に帰ってゆくわけでもない。かつマザーグースより多い虫や花。かつナンセンスあり笑いあり、おどろおどろしさや暗さは・・・あるとも少しは秋の夕暮れ。
面白くてつい長話に。中高大学生から社会生、人生生まで。
西沢さんのブログ『虫のおとし文』はここ。
http://www.ne.jp/asahi/mushino/otoshibumi/index.html

Can you draw a circle with a dot in the center like this without taking the pen off the paper? 紙からペン先を外すことなく、真ん中に点のあるこのような円を描けますか?

.ANSWER:.
Fold a corner of the paper.

Begin at the dot.

Go like this.

.Then draw a circle.

You’re done!
Q: Why should you be careful about telling secrets in the country?
なぜ田舎で秘密を語ることには注意すべきなのか?
Because the corn has ears,
the potato has eyes
and the beans talk.
種明かし:
ear トウモロコシの穂・1本
eye ジャガイモの芽(目?!)
beans talk → beanstalk 豆の木
★ Walls have ears.は日本のことわざと一致するものですが、トオモコロシにも耳ありなのですねメイちゃん。
中生代のあれはハイスクール三畳期だったか。
青い表紙のマメ単にある単語を黒いペンで消していく作業をよくした。
Aから始まり、abacusでソロバンがわからず、abandonで放棄する、というあっけない流れがジョークとなっていた。そのしばらく先にあったのが、
abundance
「多量・豊富」と覚えた。形容詞abundantもついでに。
今 an abundance of caution (十分な注意)
という、コロケーションも奇妙な、かつ使い古された表現が、毎日の報道の中で次のようなフレーズで使われている。
out of an abundance of caution(大事をとって)、いや、
out of an abundance of caution(十分大事をとって)
あたりの気持か。(二度同じものを並べると覚えるかも。)
大事を取らざるを得ないことが日常に溢れるこの時期、米国の最高裁判所長官(the Chief Justice of the United States)が転んだ。

散歩中だったらしい。脱水症状dehydrationからくる意識もうろうlight-headednessのため倒れて頭部を打った。縫合を数針suturesし、十分に大事をとってout of an abundance of caution、一晩入院し、翌日退院discharged。

現在米国のchecks and balancesのそれこそそのバランスを保つ重要な人物が転んだわけで。だるまさんも驚いたかもしれない。違う道を歩き出さないよう願う。別のソースも。

私が散歩中に転べばどうかなと一瞬思うが、このブログを賑わすことは間違いないでしょう。ただ、out of an abundance of cautionはフォーマルな響きあり。私の場合は、
to be on the safe side
あたりの言い回しで十分。


モリコーネ、亡くなる。『ニュー・シネマ・パラダイス』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト』『ザ・グッド・ザ・バッド・ジ・アグリー』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』『海の上のピアニスト』『ヘイトフル・エイト』、リストは続くよ、どこまでも。ある場面のある音楽に浸るために映画を見ることはそうあるものではない。この方は別で、映画なのに目をつむらせることが多い。壮大、野蛮、品格、流麗・・・月並みな賛辞を光らせてしまう。
MTVの壮大な夜明けのような『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト』のラスト。古代の映画館で、美しさの中に沈み込ませてくれた。
A man of grandeur, grit and grace goes. His music goes on. Grazie mille, Senor Morricone.