ノスタルジック

コンビーフの缶詰を見るとノスタルジックな気分になる。

nostalgic: You feel nostalgic when you miss your childhood, people you know but haven’t seen in a while or the things that bring you comfort, like the nostalgic memories you feel when you listen to the songs you loved when you were little. Vocabulary.com.Dictionary

特にNozakiのコンビーフだが、こちらのLibbyのcorned beefでも何となく同じ効果がある。家の料理にあのスジがときどき入っていたような。
2日前にこの写真を撮ったのだが、何と今日、あのNozakiが、あの台形の商品の製造を中止するとのニュースを、頭の良い電話が伝えてくれた。少し小さく、かつ四角になるらしい。

語源は「トオモコロシ」とも「魚の目」とも無関係。cornは「小さな粒」grain(米粒もそう呼ぶ)のことで、ここでは塩の粒を指す。それで保存するとのこと。

corn: 1550s, “to form into grains, granulate,” from corn (n.1). From 1560s as “to preserve and season with grains (‘corns’) of salt.” From 1785 (in corned) as “make drunk,” as with corn whiskey. Corned beef has nothing to do with the grain; it is so called for the “corns” or “grains” of salt with which it is preserved.  Online Etymology Dictionary

Nostalgic Nozaki。Cornedはどうかな。

paper-thin

75セント。 随分薄くなったけれど、まだ政治社会セクションも人生相談の記事もクロスワードもある。

チラシが新聞より厚く入っているときなどWay to go!と励ましている。

プラス面とマイナス面 どっちがどっちを上回る

Brexit、Megxit。the positivesとthe negativesのどちらがどちらを上回るか喧々囂々だが、大小さまざま選択や決定を常に迫られるこちらの日常においても無視できないのがこのポジとネガの2つのフレーズだ。そしてその間に来るのが「上回る」outweigh。
合わせて
 The positives outweigh the negatives.
か、
 The negatives outweigh the positives.
か。

 A outweighs B.
はAがBをweigh(重い、重さを量る)の面で出し抜く・外へ出す・勝る。
 ハムレットは: It out-Herods Herod.(それはヘロデ王を上回る[暴虐さである])
 イソップでは鶴が最後に狐を:The Crane outfoxes the Fox.
 亀が野兎を: The Tortoise outsmarts the Hare.
 ある走者が難なく他を引き離した: She easily outdistanced the other runners.

 Out, out, brief briefing.

 

A falls on B

大昔、高校の頃かな、このイディオムはよく祝祭日について使われるということを覚えた。Aという日が降下してBという日に着地し、その日が休みになったり、特別な輝きを持ったりする。このイメージはつかみやすかったなあ。

本題だが、諸事情を飲み込んでじっと赤くなってる月曜日、重くないか。子供の頃、祭日のバラツキは天恵のように感じた。1月20日 連邦祝日 マーティン・ルーサー・キング・Jr誕生日を控えてあれこれと考えてしまう。当日連邦職員はお休み。学校の多くは休校、一部は開校しキング氏の業績を教える、商店は閉店するところもある。

じっとしていてください

ハーバーにあるこのレストランはカジュアルでおいしいから人気がある。この注意書きもカジュアル。

ある調査によると、2000年ではUSA成人の48%がインターネットを使っていなかったのだが、それが2019年には10%まで減少したという。

thxはThanks.の省略で、カジュアルな通信、チャットなどに使われている。

Please do not move.もthis/this boxなどが省略されている。「動かさないでください」ということで、立ち尽くす必要はなさそう。

「癖でつい」のフォース

アイスティー(iced tea/ice tea)となると砂糖を入れる癖があり、それをストローでかき回すのだが、 英語島のこのレストランもストローをやめたようだ。で、 something to stir the tea withと頼んだら、おなじみ木製のstirrerをくれた。スプーンでもよかったけれど、とにかくそれでかき回し、飲むときに口にくわえてしまった。あとでまた1回・・・。こんなとき、
 (It’s) The force of habit.
と声に出す。「癖の力」。辞書には「惰力」とあるけれど、日常会話訳は「惰力」ではなく「つい癖で」などとするとよいでしょう。
 スターウォーズから借用すれば「癖の理力」だが、この場に「理」は無理。
 英語stirrer、発音は和風のステアラーでなく「st+巻き舌rをやや伸ばし+もう一回巻き舌rを加える」で。
 口にくわえたときのUh-oh.感、吸い込もうとしたときのAlas.、何とも言えない個人的な体験にひとり静かに笑ってしまう。

MOTTAINAI 明と暗のイメージ

船・飛行機などがgo downすると暗。

PCやコピー機など、機器がgo downすると暗。現在そうならbe down。

腫れがgo downすると明。腫れはsore、swelling、おできはboil。晴れてbe down、be gone。

道を進むならgo down the road/street/pathで、これは明暗こもごも。下らず真っ直ぐでもdown。

給料がgo downすると暗。

質がgo downなら暗、価格がgo upなら更に暗。

食べ物がgo down well/nicelyなら明。

赤鼻のトナカイのようにgo down in historyなら明。

意味用法これひとつで、ではMOTTAINAI。

The 11th day of Christmas

明日1月6日の顕現祭Epiphanyで12日間のクリスマスシーズンが終わる。

今年も緑のゴミ捨て場green waste dumpにはツリーが家から運び込まれ、まとめてマルチにされるのを待っている。これも松の内であり待つの内だ。