AかBかは議論されている・結論が出ていない」という、大きな頭部(と胴体)を小さな脚部で支える形。
例: Whether it is a fruit or a vegetable is debated.(それが果物であるのか野菜なのかは結論が出ていない)
AかBかは議論されている・結論が出ていない」という、大きな頭部(と胴体)を小さな脚部で支える形。
例: Whether it is a fruit or a vegetable is debated.(それが果物であるのか野菜なのかは結論が出ていない)
朝4時。そっとドアを開き寝室に入ると、Still hanging in there! しばらく横のベッドに座り、それからそっとドアを閉める。一応水を置いたが、飲んだ形跡のあるなしなどわかるわけがない。
5時半にまた様子を見にいく。まだぶら下がっている。
と、しばらくして飛び立ち消える。カーテンの裏の窓に羽がぶつかる音がするので、外も明るいし、出たいに違いないと踏んで、窓を引いてやると音が消えた。あとは静寂。早朝にさようならも言わずに消えてしまった。
これをどう解釈すべきだろう? 英語で What do I make of this?
僕とトンボとの相性(affinity)によるとも解釈できますが。
What do you make of this?
塩辛昆布の粉を吹いた様子が似ているからという語源説あり。英語でwhite-tailed skimmer。寿命30日ともある。今夜も来るか。定宿となるか。
夜、散歩と買い物のあと帰宅し、野菜を見に外に出る。閉めたばかりの窓を叩く音がするので振り返るとトンボが、明るい部屋に入りたがっているのか、しきりに窓にぶつかっていく。どうしたと声を掛けると、今度は僕に向かってきて腕や手にぶつかる。写真を撮ろうとしていると静かになってしまった。と、窓の底部にじっと止まっている。
入りたいのだろうと決め込んで窓を引くとサッと中へ消えた。後を追って窓を閉める。しばらく羽音が聞こえ、静かになる。見ると、スタンドのランプの下に止まっていた。写真を撮っても動かない。呼吸をしているのは、胴体の動きでわかる。(トンボも呼吸はするだろう。)こちらがベッドに座って静かにして20分経ってもシオカラは同じ格好のままだ。
買い物を仕事部屋の小冷蔵庫に入れるため明かりはそのままにして、ドアをそっと閉めて出る。なんだかんだとやることをやって、あ、そうだと思い出す。静かにドアを開けるとまだ同じ格好のままランプにぶら下がっている。一時間は優に過ぎている。
トンボは大好きな生き物だ。赤トンボを指に止まらせるのはかなり上手いと思っている。子供のころ、北海道時代、オニヤンマやギンヤンマがたくさんいる池があって、皆で捕虫網を持って繰り出した。シオカラはターゲットには入ってなかったが、どのトンボも池をぐるぐる回って飛ぶ姿がいまでも妙にうらやましい。
前回はドッペルゲンガーの話題だったし、胡蝶の夢という話もあるから、このトンボは私なのか、それとも別の人物がなどと考えながら、今夜は泊まってもらうことにする。明日窓を開けると「あばよ」と消えていくのかな。ガじゃあるまいし、きみにとってランプは何なのですか。2時間。ドアをそっと開けると。
読み方: どップゥギャンガー (独語から)
意味: 1)ドッペルゲンガー(日本式読み) 自己の生霊
2)うり二つの他人 (現在はこちらの意味が中心)
Cambridge Online: a spirit that looks exactly like a living person, or someone who looks exactly like someone else but who is not related to that person
英語に直訳して: double-goerとも、時に半独半英でdoublegangerとも言う。
よくSFやミステリー小説に現れることがある「そっくりな他人」は、unrelated look-alikeなどと言われますが、The New York Timesでは、その実例が、当然のことながら、写真入りで紹介されていました。
out thereは「外のあのあたり」、「あの世界・分野」、「あそこ」といった意味で、It’s a jungle out there!というよく知られた言い回しには、「外・あそこは弱肉強食の世界」「世は無情」「あそこはルールなんてありません」などなど、密林が気を悪くするような意味で使われます。
これらの写真は「ミスター・ビーン」の俳優とのlook-alikeである写真家ブラネルさんがが作った”doppelgängerたちの写真集I’m Not a Look-alike!シリーズからNYTが借用したものということです。
The two friends, along with hundreds of other unrelated look-alikes, participated in a photography project by François Brunelle, a Canadian artist. The picture series, “I’m not a look-alike!,” was inspired by Mr. Brunelle’s discovery of his own look-alike, the English actor Rowan Atkinson.
https://www.feeldesain.com/im-not-a-look-alike-strangers-that-look-like-twins.html
There are, after all, only so many ways to build a face. “Now there are so many people in the world that the system is repeating itself,” Dr. Esteller said. It’s not unreasonable to assume that you, too, might have a look-alike out there.
8月30日に北海道放送の番組(30分)に出ることになりました。一生に一度レベルの番組です。
というメールが届きました。北の大地に根を下ろして活躍する様子を描いた素晴らしい番組の予感がします。
PR動画です。見てみてください。