一輪の花閉じれば

When one flower closes,

Another opens.

や、どうも。

オリジナルのことわざは、

  When one door closes, another (one/door) opens.

ドア文化圏には古来から、このコンセプトがあったはず。これを元に発明家グラハム・ベルが

  “When one door closes another door opens; but we so often look so long and so regretfully upon the closed door, that we do not see the ones which open for us.”

と展開した。どちらもよろし夏の夕暮れ。

花は立ち花タチアオイ。今回粘って次々と。そういえば 極楽寺のサルスベリは これからか。 

Scoop! Scoop!

うーん、これだったか!
子供の本を探しに大きめの本屋へ。
アマゾン川を下らずに駅前スーパーのトップにあるのは便利だ。
そこに長くうわさに聞いていたドリルがあった。
子供にまじって笑う大人がひとり。
個人的スクープや!
や、Spoop!や。

AC or not AC

I was so surprised!
ヨーロッパでは暑さによって毎年17万人以上が亡くなるという。これは6月の死者数だ。


各地の気温を観て首を捻る日本人が多いはずだ。その原因は、

air-conditioningやair conditioningの略記は「AC」「A/C」どちらでもよいが、どちらもないのが多数を占めているのが現状だという。女性のシャツのOliveはyouに続く言語遊技のはず。
なんとも微笑ましいやら痛々しいやら。Do take care.

百合が咲いた III

また咲いた。
「百合」は、幾重にもなったその根の様子を、沢山の合体=「百+合」と表しているのだとか。
タマネギにならなくてラッキーだったね、ユリちゃん。
日本語は「揺れる」からとのこと。

またwhite lily。毎年百合ぎないペースで咲いてくれるね。(誤表記ご容赦)I lily appreciate it.(発音ご寛容)

ユリが咲いた II

どんな名だったのかなと調べれば、まず単純素朴なwhite lily。(前回のorange lilyを思い出す。)そして別名は大文字始まりの
  Madonna lily

キリスト教の「聖母」the Madonnaの象徴といわれるようで、それでしっかり大文字スタートなのでしょう。
毎年拙庭にニョキッと硬い芽が出て2ヶ月ほど待たせるユリ。ま、どんなユリも地中の球根からスタートするから仕方なしか。

Up close and personal. 「やあどうも」

「白ユリ」と老舗風の名があるのは?と思ってWiki行きWiki売りすれば:
It has been cultivated since antiquity, for at least 3,000 years.

お疲れさま。

「変化」と格言

Variety is the spice of life.

変化こそ人生のスパイス.。 theが「こそ」となる。

紅白の花に、白だけの一輪が加わって驚く。
まだ蕾のユリが何本かある。
今日の台風にやられないように。

坂③ ずるずる坂

以前、坂について②までアップした。裕次郎さんの『陽の当たる坂道』(1958年日活映画)もそのひとつだった。あのあからさまなほどの明るい台詞回しと生き様から68年後、このままズルズルとすべり落ちていくような時代感覚をSLOPEで表すことができる。ある状況をItで受けて、

  It’s a slippery slope.「それってずるずる坂だね」

この頭韻イディオムslippery slope「滑りやすい坂」は、止めようにも滑るのでというイメージ。主語を「我々」にして、

  We’re on a very slippery slope.「私たちはずるずる坂にいる」

と、veryを加えれば「どんどん悪くなる」といったニュアンスが出る。

百合が咲きました。

  

イモムシ vs. caterpillar

クチナシの花殻を摘んでいたら、いきなりイモムシが。「なあに?」といった様子で、これが堂々としているんだな。昔からこのムシが苦手。加州カラバサスの子供たちは見つけると喜びの声を上げる。で、写真を撮って送ってやろうということになった。小枝ごと。

考えるに、あの穴のあいた絵本。あれは家庭に1冊レベルの作品だからな。

ぼくの接近遭遇体験は、いつでも、落ち着き払ったあの虫がのっそり現れるのみ。視力が非常に悪く、明暗の区別ができる程度だそうで、さもありなんとぞ思う。
そおして、イモムシに関する和風の文学的体験は、あの歌くらいかもしれないな。・

 イモムシころころ ひょうたんぽっくりこ

ただ、赤ちゃんを膝に乗せ、左右にごろごろさせてからぽっくりこでヒョイと上に持ち上げるとある。
これは! 大学の最初のクラスで紹介された”This Is the Way the Lady Rides”のコンセプトと似て非。

もうひとつ、キャプションのように、カミサンがクチナシのタネと思ったのはイモムシのふん。いもふんは小粒で硬い。庭に撒いたそうだが、Good for the ground. 

クチナシのタネは実からでるのだろうが、実が堅く、「開口部がないことから口無し」という語源説があり、鐘が鳴りそう。

後記 イモムシとアオムシは色で分けた名前のようで、上の本の和訳は「アオムシ」となっています。
イモムシを「画像」で調べると、緑のが沢山。個人的には「アオムシ」というと、小さな緑色の虫を想起するので、これまで使わなかったような気がします。で、ここではあえて「イモムシ」としました。英語でもcaterpillarで全員全種集合という勢いがあります。