大津幸一さんの本

学生時代からの友人で元専修大教授の大津さんの本が出ました。地元紙「石巻かほく」に掲載しているコラムから100編ほど選んだものとのこと。基本編日常会話、おもてなし、季節、社会、米国今昔といった章に、大津さんの人柄と知識がにじむ英語記事が、読みやすい構成と長さで展開します。

表紙の写真は、昨年11月に訪れたときに真っ先に案内してもらった日和山の桜とのこと。頂からは2011年3月11日から復興を続ける市の勇姿が見える。他の著書に『英語で書いてみよう』『英語で考えてみよう』(共に岩波ジュニア新書)など。

100% Good

常時茶切らすは映画The West Side Storyのシャーク団のボスだったが、そこまではいかない僕も大変嬉しいのがこれだ。

姉からの荷物届く。
羊羹がまたよろし。これはもう、Yokan’t beat it!だ。

ボンサイチア、なんとか

切り戻したcut backしたポインセチアが芽ぐみ葉を出した! 
カットバックはA-monthsにと知って以来、鉢では初めてAprilにやったところうまくいった。

The poinsettia, drastically cut back in April, the first A-month of the year, is back in a form of a kind of bonsai. Banzai, arigato.

Non-BARBERian!

未だ一度も床屋に行っていない近2歳児。花とサメが好きなようだ。日英西の数単語が口から出ている。将来は195cmのヒッピーになるという予想もある。そして

Be a Freedom Man, boy!

膨大な数 -illionの前に来る文字

Millionaire「百万長者」(1821年)、Billionaire「億万長者」(1844)は2世紀ほど前にあったのですが、最近Trillionaire(兆万長者?)なる単語をよく聞きます。世界的インフレとその対策不明の現在、英語ラーナーは数のインフレにも追われがちです。

「1兆から100兆」が”one trillion to 100 trillion”で日英同じカウントはご同慶の至り。
そのあとは「1000兆」”one quadrillion”と道が別れ、1京はten quadrillionとさらに離れていきます。
日英カウントご同慶ランデブーにはもうひとつ「1から千」と”one to a thousand”があります。

ただ会話では、次のような、とてつもない数を表すことばがあります。

NYTimes

ほかにもいくつか。おなじみのものに
zillion
これgaを加えた
gazillion (Godzillaベースではないようです)
baを加えた
bazillion

響きが不節操なところもあり、使用は「めちゃくちゃ沢山」「もうすご~い数の」など興奮の頂点で。
例えば、1年後のバンマツリの活着を喜ぶ小生。

There are zillions of blooms now on my yesterday-today-tomorrow!
It survived last night’s and this morning’s rain storm.