やはり英語は少し読めたほうが良いです。出された横文字のメニューのCOLD BREWという見出しを飛ばして頼み、外のテーブルのヒーターの傘の下に座っていると、来たのがアイス珈琲。店側は気が付きませんでと謝ってくれるけれど、こちらの落ち度が濃厚で参った。無風なのでそう寒くはないし、ということでストローからすすっていると、よろしかったら熱いですがと持ってきてくれたのが白湯ならぬ熱湯でした。あはは。See the steam?

まろやかな味の熱湯。体内に入ればインター熱湯。このレベル高すぎで自分らしくない。第一intraだろう。第二に・・・。この面白い店VERVEは入口にROASTERYとある。珈琲の焙煎所でもありカフェでもあるということで、前者を強調しつつということだろう。結構最近目にする単語。今回の出来事などロースタライーのだろう。アイスラテのせいでやや自棄になってきている・・・。
帰りに市場で蜜柑と胡瓜。姉が送ってくれた紙の箱入りなますの酢で大根と人参のなますを作ったところ美味で、両者を千切りにしてドンドン追加して食し、次は胡瓜だ!と思った興奮を忘れずにした買い物。紅白なますはSWEET SOUR DAIKON & CARROTあたりで止めておいてよいだろう。RADISHでも。最初からガイドブックのように持っていくのはガイドブックにまかせておけばよい。質問がくればもうすこし入り込む。これでやり取りになる。寒さ頭皮に滲みる中、この寄り道が加わって一万歩近くになった。姉様、ナマステ(笑)。これは私らしい。
読み返しつつ 加える駄洒落 おお寒し