♫庭の千草も虫の音も・・・は「庭の千草」の出だしだが、原曲はアイルランドの”Last Rose of Summer”だそうだ。愛日の歌詞を見ると、
‘Tis the Last Rose of Summer left blooming alone All her lovely companions are faded and gone No flower of her kindred no rosebud is nigh To reflect back her blushes or give sigh for sigh
と言います。normalは名詞。 ただ、いまこの現在の状況が日常になるとしたら。そんな場合はthe new normalと呼びます。以前アブノーマルとされていたものがノーマルになったものごとを指す。語源は New Normal is a term in business and economics that refers to financial conditions following the financial crisis of 2007-2008 and the aftermath of the 2008–2012 global recession. とウィキペディアにあるありがとう。 これが様々な状況について応用されています。 「ニュー・ノーマル、あらたな常態」などと日本語化されているようですが、現在の状態が終わり、そうした「新たなノーマル」に適応することを adapt/adjust to the new normal それへ還ることを get back to the new normal と表します。
「物事が正常化すると」とは、 When things normalize / When things get back to normal という言い回しがありますが、ご承知のごとく現在はこうしたフレーズが使いにくい状況。代わりに、 When things get back to the new normal という表現が使われ始めています。
Back to the Future Iのような未来に行ければそのほうがベターだと想いつつ。 こもりのおじちゃま
コイは育つ。20年も生きるらしい。50年という話もある。あの頃の川に戻ればまだいるかもしれない。覚えてはいないだろうがお互いに。その一生の間、植物もそれなりにあるのだろうが、ヒト以外の動物も採餌ばかりでなく遊ぶことがあるという。カラスなど人の言葉まで真似る。(これは群れから追い出された場合、人に世話してもらうための手というか嘴のようなものだとのことだから遊びとは言えないかもしれない。枝から嘴でぶら下がりパッと離してパッとまたくわえるようなこともするらしい)近隣の小川にコイを沢山見受ける。 この時勢か、水もなかなか清いし、遊んでいるように見えることが多い。 Carp have fun every day.ということか。 あのCarpe diem.はコイから来た?わけではなさそうだけれども、自分がコイならジャーンとか囁いてこうして遊んでみたい。