ひなたさん、楽習を始められたようで何よりです!

94年の12月あたりの設定でしょうか、『英会話入門』が始まったのが同年4月ですから、もうすっかりイントロ部も憶えられて学んでいらっしゃるということでしょう。これからの展開が楽しみです。

3月22日は15分番組で一瞬のフェームを得た忘れじの日となりました。長々と生きてきてしまったところ、こうした機会を頂きました。

The Earliest & the Latest “Nyumon”

最古から最新へ 字まで大きくなって

アンディ・ウォホールは 50年前に、”In the future, everyone will be world-famous for 15 minutes.”(将来は誰もが15分間世界的に有名になる)と言って、その言葉が定着しました。今日は15分間(15秒でも過分ながら)全国(放送)的に有名になったわけで、NHK大阪局の皆さんに感謝です。

そして早朝やお昼時にお時間をいただいた皆さん、ありがとうございました! 楽習をお続けください!

2つのTomorrow

Tomorrowといえば2つのことを思い出す。1つはミュージカル『アニー』の有名曲。大昔ルーズベルト大統領役でウィールチェアに座り、オーヴァルオフィスのデスクに靴で上がった主人公を見上げながら、Tomorrow, tomorrow, I love ya, tomorrow!と合唱したことがある。あのアニーを演じたシオリちゃんは立派な英語で感心したが今はどうされているのだろう。

もうひとつは学生時代によく読んだ「スコットランド劇」の終盤だ。実に血なまぐさいシェイクスピア悲劇で公演関係者がその名を口にすると不吉とされてそう呼ばれるが、私は現在無関係だから『マクベス』と言いましょう。ちなみにMacbethはbethにストレスがありdeathと韻を踏む。その最終幕のバトルの直前に主人公が発する、これまたTomorrowで始まる有名なセリフがある。ハムレットの独白の次にチャレンジしたことがある文系の方も多いのでは。

「明日、そして明日、そして明日が、うじうじと今日も忍び来ては、時の最後の一秒まで続いてゆく。そして昨日という昨日は、阿保どもがゆく埃まみれの死に至る道を照らしてきた。消えろ、消えろ、短いローソクよ。人生はただの歩く影、へぼな役者、もらった時間舞台の上で威張ったりへばったり、あとはどこぞへ消えたやら。あるいは白痴の語る物語、叫びと怒りに満ち満ちて、意味するものは無い。」

https://en.wikipedia.org/wiki/Tomorrow_and_tomorrow_and_tomorrow

In between these poles, there is much variation.(上の両極のあいだに多くのバリエーションあり)

マクベスの独白はレコードかテープを買うしかなかったが、今はYouTubeでいくつか見ることができる。ただこれぞというものがない。ハリソン・フォードやトム・ハーディはどうかとも一瞬思うが。『パワー・オブ・ザ・ドッグ』レベルのカンバーバッチなら行けそうかもしれないが。

3時を過ぎると一日が終わった気になることがあり不思議。おやつがあるのはそのためか。『アニー』のあの歌の最後、明日=youで、You’re only a day away!ということで、明日お時間あれば、テレビで楽習を。

チューリップの歌のシンクロニシティ

鉢のチューリップのうち一本が咲きそうなので

5~6歳以来唄っていなかったような気もするあの歌を口ずさんだ。それを家人に(私も完全に家の人ですが)に歌を教えたところ、家人はそのことを娘にテキスト。そしてそのすぐあとに、同じ頃シャワーを浴びながらチューリップの歌を唄っていたという返事が来て場内騒然となった。

two lipsでなくsix lipsのトランスパシフィックコーラス。ラロ・シフリンの「トワイライトゾーン」テーマが脳内に響く。脳が空っとしたので響きが大変良い。1930年、花など育てていて戦争に勝てるかという時代にできた歌ということだ。

Knock, knock.
 Who’s there?
Tulip.
 Tulip who?
Tulipttle soldier boys sitting in the sun … (“Ten Little Soldier Boys”より)

ここまで書いて、家人同士またチューリップの話をしていたところ、私がチャント聞いていなかったことが判明。これは「留守ニング」。お腹の赤児に何か日本の唄をそろそろと歌い始めようと思い、初めての曲に選んだのが「チューリップ」だったと言う。

さらに騒然。

確かにこれはシンクロニシティだが、悪いことではないだろうな・・・。ユングに尋ねたいくらいだ。ユング&レストレス・・・また騒然・・・

最初に赤、青、黄色、と唄った(そう思ってもいた)が、それじゃ信号じゃんと気付きオンラインでチェックすると、青でなく白だと書いてある。近藤宮子さん作詞。著作権が決定するまであれこれあったようで本を注文。

Leave It to Beaver 「ビーバーちゃん」

1957ー63年放送(米国)のsitcomの出演者たち。皆さん、大きくなりました。

いいねがそこそこあります。ビーバーと兄のウオリー。中央のキャラクターが自分には不明。

beaverはeager「一生懸命・頑張り屋の」と組み合わされて、as eager as a beaver や an eager beaver の印象的なイディオムがありすが、彼の場合、ちょっと前歯が出てチャーミングなところも手伝ったのかなと推測しています。

人気のあるまま収束したというその理由は、ビーバーが高校に、兄が大学に進む(つまり家を出る)ことになり、シチュエーションコメディー(ひとつの場を中心に展開する喜劇シリーズでセットの予算が絞れるのが大きな利点)として成り立たなくなったからでしょう。実家にいる高卒以上の人々がとても多くなった現在とは違うアメリカンミドルクラスのお話。

It’s a wrap! お疲れ様!

朝ドラ いよいよ明日 ではなく22日です!!

英会話入門 四半世紀前のことですが あっと言う間。

つい昨日のよう もとい 明日 もとい つい明明後日のようです

ちなみ情報 「あっと言う間」

 英語へ直訳: before you can say “At.” かな?

 元々英語: before you can say “Jack Robinson”/”knife”  

 例(Free Dictionary): I’ll have the files done before you can say “knife.”

 遠山応用例: Time passes before you can say “Wait.”

昨日放送されたという予告編へのリンクが送られて来ました。Many thanks!: https://twitter.com/i/status/1504598540013690883

では明日 でなく 明明後日。少し待ち疲れてしまい・・・・・

”DL”と言やあ熊さん、ついこないだまでは

運転免許証driver’s licenseだったというのになんと八っつぁん、今じゃ真っ先にdownloadのことだというんだから恐れ入谷の栗矢金じゃあないか。こっちは荷を担ぐのも下ろすのもフウフウ言ってるというのにだ、近頃じゃあ指一本で好きなだけ本が飛んでくるらしい。キーなるものだねえ。

そのDLをなさって『遠山顕のいつでも!英会話入門』の肩の荷を下ろして頂きありがとうございます!

AMAZON全書籍中680位(↑)、楽天全書籍中283位(↑)、英語部門14位(↑)との報告が出版社からありました。しっかり荷造りをし、ご隠居の講義の時間も増えました。

『夏号』までどうぞよろしく!!
ではご挨拶ついでに「いつでも」のノックノックジョークを一席。

Knock, knock!
 Who’s there?
ITSUDEMO.
 ITSUDEMO who?
IT’S DE MOst enjoyable download book of English conversation(↑)